コードは書かない。
AIプロジェクトの提案書・評価レポート・プレゼンを完成させる実践プログラム。
このままのキャリアで、
5年後の自分が描けない
AI時代に淘汰される側になるのではないかと、
焦りを感じている
経営や顧客から「AI活用」を求められ、
プレッシャーを感じている
技術力が足りないわけではありません。
優秀なエンジニアも、高性能なAIツールも、すでに揃っている会社がほとんどです。
では、何が足りないのか。
経営の課題をエンジニアに伝えられない。エンジニアの提案を経営層に説明できない。
だからプロジェクトが止まる。外注に丸投げする。成果が出ない。
必要なのは、もっと高い技術力ではなく、技術と経営の「橋渡し」ができる人材です。
そして、その役割を担えるのは管理職しかいません。
経営層の課題を、エンジニアが動ける要件に翻訳する。
エンジニアの提案を、経営層が判断できる言葉に翻訳する。
AI活用には5つのレイヤーがあります。
この中から自社の課題に最適なアプローチを選べる力が「技術翻訳力」です。

調整、承認、報告──
管理職の日常業務の多くは、すでにAIで代替可能です。
では管理職は不要か? 違います。
AIと人間を組み合わせて、成果を最大化する「指揮者」になればいい。
AIエージェントが自律的にタスクを実行し、
人間が判断・創造・関係構築に集中する組織を設計する。
受講後すぐに社内で使える「武器」を、8週間で作り上げます。

実務ユースケースから1つを選択し、提案書を作成。課題整理→KPI設計→ロードマップ→提案書作成まで、一気通貫で経験します。

エンジニアの解析結果を読み解き、ビジネス視点で評価する報告書を作成します。 業務KPIや現場UXを統合した評価観点を設計します。

10分発表+5分質疑の最終報告会を実施します。部門横断の関係者を納得させるプレゼン力を、実践で身につけます。
慶應義塾大学理工学部 金融工学専攻卒業。
セブン&アイ・ホールディングスのAI部門を経て独立。
JAXA・防衛省・NHK等の大型AIプロジェクトを設計・推進してきた、
「教科書の知識」ではなく「現場のリアル」を知るデータサイエンティストです。
多くの研修では、講師とカリキュラム設計者が別の人間です。
Craft
Collegeでは、国家プロジェクトを動かし、著書7冊を執筆してきた代表が、
あなたのメンターとして直接指導します。
だから、「技術者に何をどう伝えれば動いてくれるか」「経営層にどう説明すれば承認が取れるか」── 教科書には載っていない、現場の知恵を伝えられます。
自信を持ってAIプロジェクトを動かせる人になる、8週間のロードマップ。
週1回90分 × 8週間。予習・授業・復習のサイクルで、
忙しい方でも無理なく学びきれる設計です。
2026年6月開講予定の第1期について、料金・開講スケジュールを無料体験説明会でご案内します。
会議でエンジニアの説明がわからず、曖昧にうなずいてしまった。
ベンダーの提案が妥当なのか判断できず、そのまま通してしまった。
部下がAIで出した成果に、気の利いたフィードバックができなかった。
そんな経験に心当たりがある方は、少なくないと思います。
「いつかちゃんと学ぼう」と思いながら、気づけば半年、1年と過ぎていく。
その間にもAIは進化を続けていて、
すでに動き出した人たちは着実に次のキャリアを掴み始めています。
でも、8週間あれば変われます。
自分の言葉で提案書が書けるようになる。
エンジニアと対等に議論ができるようになる。
経営層に根拠を持って報告ができるようになる。
あなたが積み上げてきたマネジメント経験に、AIという武器が加われば、
それは誰にも真似できない、最強のキャリアになるはずです。